Technology

技術開発

富信の塑性加工は、なぜ国内のみならず世界的な企業からも支持されているのか。3D-CADやシミュレーションを駆使した “不可能を可能にする” 工程設計と、100分の1mmの精度を具現化する技術を、ご紹介します。

塑性加工部品とは

常温のまま金属を変形

材料である金属の線を切断し、冷間圧造で製品形状を、また転造工程で外ねじや内ねじを、常温下で塑性加工(変形)し製品を成型します。

その特徴は、製品成型過程で金属くずが発生しないことと、生産速度の速さ。

圧倒的な生産性と低環境負荷で製造することができます。

富信だから、できること

不可能を可能にしてきた「工程設計」

塑性加工工法の肝は、求められる形状をどのように実現するかという「工程設計」。

富信では、一般的には不可能と思われるような難易度の高いスペックにも「まず、やってみる」の精神で積極的にチャレンジし、成功してきた歴史と豊富なノウハウがあります。

緻密な設計を実現するのは、職人の技術力

100分の1mmの精度で仕上げる「塑性加工技術」

シミュレーションによって工程設計をしただけでは、まだ絵に描いた餅。

各工程において設計どおりに100分の1mmの精度で加工・転造できる、富信の職人たちによる熟練した技術があるからこそ、製品はこの世に生み出されます。

  • ISO9001/ISO14001認証取得
  • JISQ9100(航空宇宙品質マネジメント)登録
    登録範囲:車載用電装部品のボルト、ナットの冷間圧造に関する製造設計及び加工

ビジネススピードを支える、対応力

試作や生産をスムーズにする「スピード対応」

富信が支持されているのは、高度な技術はもちろんのこと、「すぐ動く」という姿勢が評価されているから。スピード勝負の開発や製造の現場では、速さも含めて信頼につながると言っても過言ではありません。

例えば通常6か月かかるところを4か月で納めるなど、お客様の開発を止めてしまうことが決してないよう、全力で取り組んでまいります。

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