SDGs
エス・ディー・ジーズ
持続可能な社会の実現に向けた、株式会社富信のSDGsへの取り組みです 。2030年までのCO2排出量50%削減(SBT認定取得)や太陽光発電の活用など、脱炭素社会の実現に向けた具体的なロードマップと活動を掲載しています 。
SDGs宣言書

富信は SDGs に取り組む姿勢を 『SDGs宣言書』 としてまとめました。また「ESG推進室」を組織し、活動を集約するとともに社員へのSDGsの意識付けなどを行っています。富信の SDGs に関する情報や活動は、公式SNSでも公開しています。
脱炭素社会の実現

深刻な環境破壊は地球上のいたるところで起きており、人間を含む生物の存在を脅かしつつあります。その中でも、近代産業の発展に伴って増え続けた “温室効果ガス(GHG)” は異常気象や自然災害の原因とされ、主に二酸化炭素(CO2)の影響が大きいと言われています。
今、私たちが生きていく地球環境を保護し改善しない限り、事業どころか人が生きていくことすら困難になります。
こうした状況を受け、富信は脱炭素を目指すことを決め、【 2030年までに CO2 排出量を2021年度比50%減(Scope1,2)】を目標として削減に取り組んでいます。
SBT認定

富信は2023年2月、温室効果ガス排出量削減に関する国際的イニシアチブ 「SBT(Science Based Targets)」 の認定を取得しました。
SBTは、パリ協定(世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回る水準(Well Below 2℃)に抑え、また1.5℃に抑えることを目指すもの)が求める水準と整合した、5年~15年先を目標年として企業が設定する、温室効果ガス(GHG)排出削減目標です。
SBT水準目標は基準年に対してCO2排出量を42%減とされていますが、富信ではこれを上回る50%削減を目標(SPTs:Sustainability Performance Targets)に定めました。
太陽光発電システム

2025年8月の第三期増設工事完了を経て、現在は全電力の約30%を自給しています。製造プロセスにおけるエネルギーの脱炭素化を推進し、環境に配慮した塑性加工技術で持続可能な社会の実現に貢献しています。
空調機器集中制御システム(EMS)


富信は、2023年5月に空調機器集中制御システム(EMS:Energy Management System)を導入し、作業環境の快適性を損なうことなく空調を適切に制御し、電力およびCO2を削減しています。
CO2フリー電力
脱炭素への取り組みとして、富信では電力の一部を 「CO2フリー電力」 に切り替えています。
「CO2フリー電力」 は、再生可能エネルギー(太陽光、風力、水力、地熱、太陽熱、大気中の熱その他自然界に存在する熱、バイオマスで、枯渇しない、どこにでもあるCO2を排出しないエネルギー)から作られる電力で、地球温暖化の抑制に貢献できます。
このほか電力使用量削減を目的としたプロジェクトチームを社内に編成し、さまざまな省エネ改善を進めています。





